3月16日(金)、衆院環境委員会で大臣所信に対する質疑を行いました。
本論に入る前に、去る13日に福島県浜通り地方のうち警戒区域等で行われた防火訓練について、「自衛隊のヘリがなぜ参加しなかったのか。悪天候のためというなら他地域の部隊のヘリを移動を計画するなど当初の予定の組み方が甘いのではないか」と質し大火災が発生を規定した訓練としては認識が不足であることを指摘しました。
また、現在の福島県内で行われている復興公共事業の技術者専任要件の緩和についてや、実勢価格を反映できる積算手法を設定できるよう求めました。