私たち自民党国会議員有志が中心となってとりまとめた「原子力規制委員会設置法案」を本日、公明党と共同で衆議院に提出しました。
すでに内閣からは、原子力組織制度改革法案等が提出されておりますが、これは環境省の外局に規制庁を設置し経産省から原子力安全保安院を分離し、内閣府の原子力安全委員会と統合させるという方式ですが、これでは独立性が弱いという欠点があります。私たちの法案では、規制庁の上部組織として国家行政法の「3条委員会」に位置付ける「原子力規制委員会」を設け事故発生などの緊急時には、この規制委員会に司令塔の役割を担わせることとしました。