5月25・6日に沖縄で行われました「第6回太平洋・島サミット」にご出席されるため東京に滞在されてました、マーシャル諸島共和国大統領クリストファー・ロヤック氏一行と日本・マーシャル諸島共和国友好議員連盟(事務局長 吉野正芳)の会員議員との懇談を行いました。
マーシャルが今抱えている問題(温暖化による海面上昇等)や、日・マ両国間にある諸課題・友好関係・開発援助について、忌憚ない意見交換をいたしました。マ国の日本に対する期待の高さを感じ、また打ち解けた雰囲気に終始した会談でした。
(奥、右から2人目 ロヤック大統領)
