本日午後1時から開かれた衆議院本会議で「社会保障と税の一体改革に関する法律案」がが可決されました。
この法律案をめぐっては、民主党内で賛否が分かれ、消費税増税法案には反対票を投じ造反した民主党議員が57名もおりました。
私はそもそも政党というものは、党内にさまざまなな意見があったとしても、党としての方針が決定されたならば、それに従ってゆくというのが政党人の姿だと思います。こうした点からも、民主党は政党の体をなしていないと思います。
私は、将来の日本を考え、また未来の子供たちに負担を残さないためにも法案に賛成いたしました。採決前に地元テレビ局の取材を受けた時にも、同様な考えを述べました。


地元テレビ局の取材を受けました