福島第一原子力発電所の事故から間もなく3年になる大熊町の現状を自分の目で確認するため、そして、これから何をすべきかを再確認するため視察に入りました。現地視察には、東日本大震災後の火災や防犯、住民の一時帰宅の補助などを行うため、新たに設けられた「大熊町役場現地連絡事務所」で頑張っておられる前大熊町総務課長の鈴木久友さん、前大熊町復興事業課長の横山常光さんにご同行頂きました。
現地視察と意見交換により、課題の多さを改めて痛感されられました。今日の視察を踏まえたうえで、2月21日(金)に予定されている衆議院環境委員会での質問に立ちたいと思います。
大熊町の現状について説明を受ける
大川原地区の先行除染の状況について説明を受ける
福島県栽培漁業センターにて津浪被害の大きさの説明を受ける
高台より福島第一原子力発電所を視察