全町民が長期避難を余儀なくされているなか、松本幸英町長は単に元の町に戻るだけではなく、新たな魅力ある町を再構築するための構想「新生ならはの創造」に向けて町一丸となって取組んでおります。
しかし楢葉町単独では解決することが難しい諸問題について、私が同行し望月義夫環境大臣、竹下亘復興大臣、太田昭宏国土交通大臣、宮沢洋一経済産業大臣・高木陽介経済産業副大臣、山本ともひろ文部科学大臣政務官に要望活動を行いました。
あわせて、今般明らかになった福島第一原子力発電所における構内排水の流出問題について、松本幸英会長は福島県原子力発電所所在町協議会を代表して、東京電力を所管する宮沢洋一経済産業大臣に更なる指導の徹底を強く要望しました。