東日本大震災の被害により双葉町より避難を余儀なくされている方々への復興公営住宅がいわき市勿来の酒井に建築され、オープニングイベントを開催することとなりました。7年という歳月を経て、被災者の生活が少しでも楽になるようにと多くの方々のご尽力がこのたび実を結びました。政府による避難指示解除まで、地域の皆様の交流の場として大いにご活用いただきたく思います。





セレモニー当日は双葉町の友好町である京都府丹波町の皆様と関西大学社会安全学部の生徒さんによる「折り紙だるまプロジェクト」も出展しておりました。
本プロジェクトは’17年よりいわき市南台の双葉町仮設住宅の頃よりご支援いただいており、心より感謝申し上げる次第です。


