安倍晋三内閣総理大臣より復興大臣並びに東京電力福島原子力発電所事故からの再生の総括に関する施策を推進するための企画立案及び行政各部の所管する事務の調整担を拝命致しました。安倍総理より① 復興・創生期間においても、被災者に寄り添い、各省庁の縦割りを廃止し、現場主義に徹したきめ細やかな対応により、被災地復興の更なる加速に向け、全力で取り組みこと。② 被災者の心と体の健康の維持や産業・生業の再生の加速化に取り組みこと。③ 被災地の単なる現状復帰にとどまらず、「新しい東北」の創造に取り組むこと。④原発事故の被災者の方々の心に寄り添い、福島の再生を成し遂げること。⑤ 福島再生に向けた対策の復興庁への一元化を徹底するとともに、被災者の早期帰還の実現に取り組むことなどの御指示を頂きました。
総理からの御指示、また、内閣府の基本方針を踏まえて、現場主義を徹底し、被災者に寄り添い、司令塔の役割をはたしつつ、被災地の復興に全力を尽くしてまいります。



平成29年4月26日(木) 福島民報号外より転載