このたび第69回となる自由民主党福島県連定期大会が開催され、福島県選挙区の公認候補者らとともに壇上にてきたる次期衆議院議員選挙への意気込みを述べさせていただきました。
例年であれば会場も満員となり盛会に開催されるところではありますが、新型感染症対策のもとソーシャルディスタンス等に配慮し、参加者は通常の3分の1ほどでありました。
東日本大震災により日常を奪われたふるさとの皆様とともにこの10年を歩み続けて参りました。
当たり前のような平穏というものは失って初めてその価値に気付きます。この平穏な日々を取り戻すため、一層の努力で福島の復興、コロナからの復興に取り組んで参る所存です。